不用品回収

枝の処分方法を徹底解説!処分費用や注意点を知って正しく処分しよう

「実家の庭の剪定で出た枝の処分に困っている」
「焼却以外で枝の処分方法が知りたい」

剪定で出る枝や葉っぱは、ゴミ袋で出すには量が多すぎて処分に困ってしまいますよね。

特に誰も住んでいない家を持っている方は、町内会費も払っていないことが多く、庭のメンテナンスで出た枝をゴミ袋に入れて集積所に出すことも難しいでしょう。

そこでこの記事では枝の処分方法や処分費用などについて解説します。

この記事でわかること
  • 枝の処分方法
  • 枝の処分費用
  • 枝処分時の注意点

剪定で出た枝の処分方法や処分費用だけでなく、枝を処分する際の注意点についても紹介しています。

また、剪定した枝はチップ化したり薪にしてリサイクルしたりできるので、最後まで読んで参考にしてみてください。

剪定で出た枝の処分方法

枝4

剪定した枝は自宅の庭で野焼きすることができないため、他の処分方法を探している方も多いのではないでしょうか。焼却処分以外に下記の5つの方法で処分できます。

  1. 自治体に粗大ゴミとして出す
  2. 細かく分けて燃えるゴミに出す
  3. 地域のゴミ処理場に持ち込む
  4. 剪定業者に頼む 
  5. 不用品回収業者に依頼する 

費用をかけずに個人で処分する方法から、業者に依頼する方法まで、さまざまな処分方法がありますので、上記5つの中から自分に合った処分方法を見つけてみてください。

自治体に粗大ゴミとして出す

剪定で出た枝は自治体の粗大ゴミに出すことができます。処分費用は無料の場合もありますが、地域や枝の量によっても変わってくるので注意してください。

たとえば東京都日野市では枝を粗大ゴミに出す場合、長さ1m直径50cm1本の太さ20cm以内の束を1品目として200円の手数料が発生します。

また、神奈川県相模原市では剪定した枝の長さが50cm以上2m未満で、太さは10cm以下と決まっており、条件に当てはまらないものは粗大ゴミに出すこともできません。

このように、剪定で出た枝を粗大ゴミに出す場合、それぞれの自治体によって大きくルールは異なります。

剪定で出た枝を粗大ゴミに出したい方は、お住まいの自治体のホームページから長さや重さ、手数料を確認してください。

粗大ゴミの出し方は、粗大ゴミ受付センターで剪定した枝の処分依頼をだしましょう。次に粗大ゴミの処理手数料にあたる、粗大ゴミ処理券をコンビニ等で購入してください。

後は剪定した枝の束に、粗大ゴミ処理券を貼り付けて指定の場所に出すだけです。

※剪定した枝の区分や手数料は変更になることがあるため、粗大ゴミに出す前に自治体のホームページを必ず確認してください。

細かく分けて燃えるゴミに出す

剪定した枝の「量が少ない場合」や「サイズの小さい枝」は自治体の燃えるゴミに出すことができます。

燃えるゴミに出せる枝のサイズは各自治体で異なり、東京都葛飾区では、長さ50cm太さ10cmまで。かつ枝を束ねた状態で直径30cmを超えてはいけないというルールになっています。

さらに、1度に45リットル3袋までは「燃えるゴミ」といった決まりもあるので注意してください。

また、剪定した枝は燃えるゴミではなく、資源ゴミとして収集している地域もあります。たとえば東京都町田市では、長さ60cm太さ10cm、束ねた状態で直径30cm以内の枝は、資源集積所に出すことになっており、カンやビンと同じ場所で収集を行っているのです。

剪定した枝の量が少ない場合は「燃えるゴミに分別する」と思い込んでしまいますが、地域によって区分が異なりますので注意しましょう。

※剪定した枝の区分は変更になる場合があるため、燃えるゴミや資源ゴミに出す前に、自治体のホームページを確認してください。

地域のゴミ処理場に持ち込む

地域の清掃センターやリサイクルセンターに、剪定した枝を持ち込むことも可能です。

ゴミ処理場によって受け入れられる枝のサイズが決まっており、栃木県小山市を例に挙げると、長さ50cm太さ10cm以内もしくは、太さ10cmを超えるものは長さ20cm。根元の中心部などは縦横20cmまでと、処分できる枝のサイズに細かなルールがあります。

剪定した枝を持ち込んだ場合の費用は、無料または有料の場合があるので一概にはいえませんが有料の場合、10kgで100円程度と覚えておきましょう。

実際に最寄りのゴミ処理場に剪定した枝を持ち込む前には、指定された長さにカットして土や砂などは取り除いてから持ち込んでくださいね。

剪定業者に頼む

剪定した枝は剪定業者に依頼して処分することもできます。 剪定業者とは自宅の庭や敷地にある木や植え込みなどを剪定してくれる業者のことです。

本来であれば剪定作業も一緒に依頼してまとめてキレイにしてもらうことが前提ですが、業者によっては剪定した枝の回収だけを行っている場合があります。

処分費用は軽トラック一杯で6,000円から10,000円。剪定した枝をトラックに運ぶ作業も依頼した場合、1人1時間5,000円程度の追加料金がかかるでしょう。

作業内容や処分費用は業者によって異なりますが、ゴミ処理場に持ち込む手段がない方は、剪定業者に依頼してみてください。

不用品回収業者に依頼する

意外と知られていませんが、不用品回収業者は剪定した枝の回収も行っています。

普段使っていない実家の庭のメンテナンスや倉庫の片付けを同時にしている方は、剪定業者に頼むよりも不用品回収業者へ依頼したほうが良いでしょう。

不用品回収業者なら剪定した枝と一緒に倉庫に眠っている不用品も一緒に手放すことが可能です。不用品回収業者の料金プランはトラック一杯で10,000円程度に設定されているので、剪定業者に依頼した場合とほとんど変わりません。

また、剪定した枝を粗大ゴミや燃えるゴミに出す場合、自治体のルールで決まっている長さにカットしたり、まとめたりする必要があります。

しかし、不用品回収業者に依頼すれば、自分で切り分ける手間がかからないのは大きなメリットといえるでしょう。

剪定した枝を運搬する手段や時間がない方は、不用品回収業者に依頼してみてください。

枝を処分する際の注意点

枝1

自宅の庭や敷地をメンテナンスする際には、ゴミとして枝だけでなく落ち葉等も含まれるので、枝や落ち葉等を処分する際には下記の2つのポイントに注意して処分しましょう。

  1. 枝や葉っぱを焼却処分しない
  2. 枝や葉っぱを長期間放置しない

庭で焼却処分しない」や「枝や葉っぱを長期間放置」しないといった注意点は当たり前だと思う方もいるかもしれませんが、知らない方がやってしまうとトラブルの原因になる可能性がありますので、上記2つの注意点についてそれぞれ解説します。

枝を焼却処分しない

剪定した枝や葉っぱは自宅の庭でそのまま焼却処分したくなりますが「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」によって禁止されています。

しかし、焚き火やその他日常生活を営む上で通常行われる焼却であって軽微なものについては例外です。

軽微という曖昧な表現なので「枝や落ち葉を燃やしてもいい」と考える方もいるでしょう。 しかし、自宅の庭で枝や落ち葉を燃やしてしまうと、ダイオキシンが発生したり、灰がまって周囲の方の迷惑になるため、基本的には焼却処分はしないようにしてください。

どうしても焼却処分したい方は専用の道具を購入して、ダイオキシンや灰が出ないような工夫をしましょう。

枝を長期間放置しない

剪定した枝や葉っぱをそのまま放置していればいつかは栄養になるだろうと思ってしまいますがこれはNGです。

枝や葉っぱを積み重ねて長期間放置すればアブラムシやカイガラムシ、アオムシやムカデなどさまざまな害虫が発生する原因となります。

庭にある元気な木や植物たちが枯れたり、虫の種類によっては建物に被害が出たりすることも考えられるでしょう。

なので剪定した枝や葉っぱはなるべく早く処分するようにしてください。

剪定した木はリサイクルできる

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庭にある木の剪定は定期的にしなければならず、体力の低下と共に作業が大変になりますよね。こうした作業の負担を減らすため、自治体が行っているリサイクル活動を利用してみてはいかがでしょうか。

ゴミの減量やリサイクルの推進が進められる昨今では、自治体の新たな取り組みとして家庭で剪定した樹木を無料でチップ化するリサイクル活動が行われています。

東京都調布市を例に挙げると、長さ1m太さ8センチ以下の枝や幹はチップ化してリサイクル可能です。

ただし、竹や笹、シュロなど、チップ化に適さない樹木、バラやウルシといった作業に支障が出る樹木。松やイチョウなどの油分が多く車両の故障原因になる樹木は対象外です。

地域のホームページから作業依頼をするだけで、メンテナンスの大変な樹木がチップ化されて、リサイクルできるので興味がある方は試してみてはいかがでしょうか。

枝をリサイクルする方法

剪定した枝は、薪にしたりマルチング材や緩衝材として利用したりといったさまざまなリサイクル方法があります。

剪定した枝をチップ化するためには、ガーデンシュレッダーと呼ばれる粉砕機を使うのが1番です。価格は15,000円から10万円程度するものまであり、家庭で使用する場合は安価なモデルで十分でしょう。

粉砕機を使ってできた剪定枝のチップは、米ぬかや微生物液と一緒に土に埋めれば、土壌改良の効果もあるので、家庭菜園をしている方にもピッタリです。

また、粉砕機を利用してチップ化すれば、燃えるゴミとして処分する際、枝を規定のサイズにカットする必要がありません。

定期的に剪定が必要な樹木がお庭にある方は、粉砕機の購入を検討してもよいのではないでしょうか。

お住まいの地域によっては粉砕機を無料で貸し出している場合があるので、各自治体のホームページを確認してください。

まとめ【作業が難しい方は訪問回収サービスを利用する】

枝2

この記事は剪定した枝の処分方法や処分費用について解説しました。

剪定した枝は自治体の粗大ゴミに「無料」または「1束数百円程度」で処分できる他、量が少ない場合は燃えるゴミや資源ゴミとして処分可能です。

また、剪定業者に頼めば軽トラック一杯の枝を6,000円から10,000円程で回収してもらえるでしょう。

個人で枝を処分するには自治体が決めたルールに沿って枝を切り分ける必要があり、剪定した枝を手作業で切り分けるのは重労働です。

そのため、時間をかけずに枝を処分したい方や手作業が苦手な方は自宅に訪問回収してくるサービスを利用しましょう。

弊社お助けLIFEでも剪定した枝の訪問回収を行なっています。自治体のルールで決められたサイズに切り分ける必要がなく、思い立ったその日にお庭を整理できるので、剪定した枝の処分にお困りの方は気軽にご相談ください。

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