不用品回収

ノートパソコンの処分方法7選!処分費用やデータ消去方法を徹底解説

「使わなくなったノートパソコンを処分したいけど、データ漏洩が怖くてできない」
「ノートパソコンを処分するのに費用はかかるの?」

上記のような悩みに応える記事です。 毎年新製品が出るノートパソコンは3年以上経過すると、スペックが追いつかなくなることもあるため、買い替える方も少なくありません。

使わなくなったノートパソコンは初期化するだけでは完全にデータが消去されないため、処分に困っている方も多いはずです。

そこでこの記事では、ノートパソコンの処分方法について詳しく解説します。

この記事でわかること
  • ノートパソコンの処分方法
  • ノートパソコンの処分費用 
  • ノートパソコンを処分する際の注意
  • ノートパソコンのデータ消去方法

これから紹介するノートパソコンの処分方法の中には、自分でデータを完全消去しなければならない場合があるので、ますば、ノートパソコンのデータ消去方法について紹介します。

自宅でノートパソコン内のデータを完全消去する方法

ノートパソコン2

テレワークが普及したことにより、スペックの高いノートパソコンに買い替える方が増えました。

使わなくなったノートパソコンは処分するために中身のデータを消去する必要があります。

パソコンに入っているデータは、クレジットカード情報や検索履歴などの金融情報や個人情報です。

ノートパソコンを初期化するだけでデータは消えていると思い、そのまま処分する方もいます。

しかし、データ復元ソフトを使われると中に入っている情報はすべて抜き取られてしまうでしょう。

そのため、データ消去専門の業者に頼む方もいますが、下記二つの方法を使えば自宅にいながらデータの処分が可能です。

  1. 専用のソフトを使う
  2. 記憶媒体のハードディスクを取り出す

専用のソフトを使用できない状態にある方は、記憶媒体であるハードディスクを物理的に壊してしまう方法が有効なので、データ消去に困っている方は試してみてください。

専用のソフトを使う

ノートパソコン内のデータ消去には専用のデータ消去ソフトを使用します。

データ消去ソフトには有料や無料のソフトがありますが、どちらのソフトを利用してもノートパソコン内のデータを消すことが可能です。

有料ソフトと無料ソフトの差はデータの消去手順が違ったり、完全に消去できるまでの時間に違いがあったりするだけなので、自分にあったソフトを選びましょう。

検索ページから無料のデータ消去ソフトをダウンロードできるので、気になる方は探してみてください。

記憶媒体のハードディスクを取り出す

壊れているノートパソコンにはデータ消去ソフトが使用できないため、記憶媒体のハードディスクを取り出す必要があるでしょう。

ハードディスクにはHDDやSATA.SSD、M.2.SSDがあり、ノートパソコンのスペックによって使用されている記憶媒体は異なります。

また、機種によって取付位置はバラバラなのでメーカーホームページからハードディスクの場所を確認する必要があるでしょう。

取付場所の確認が難しい方は、各ハードディスクの形を覚えて同じものを取り外すようにしてくださいね。

基本的にはノートパソコンの底面にあるネジを精密ドライバーで取り外し、カバーを開けて中にあるハードディスクを取り外す形となります。

取り外したハードディスクは叩き壊したり穴を開けたりして復元できない状態にして処分しましょう。

ノートパソコンの処分方法と処分費用!

ノートパソコン3

ノートパソコンには有用な金属が使用されているため、小型家電リサイクル法の対象品目に定められています。

そのため、不燃ゴミや粗大ゴミに出すことはできません。 まずは処分方法と費用相場をまとめたものをご覧ください。

処分方法

費用相場

小型家電回収ボックス

投入口に入るものは無料

リサイクルショップ

数千円から数万円で売却できる可能性がある

フリマサイト・ネットオークション

数千円から数万円で売却できる可能性がある

家電量販店

無料から5,000円

パソコンのリユース業者

無料から3,000円

メーカー引き取り

無料から3,000円

不用品回収業者

プランに依存

処分方法によって費用相場は異なり、一見すると売却できる方法や無料で処分する方法を利用したくなりますが、それぞれデメリットもあるので、自分に合った方法を見つける必要があるでしょう。

自治体の小型家電回収ボックスに持ち込む

貴金属やレアメタルといった有用金属の回収を目的にしている、小型家電回収ボックスにノートパソコンを持ち込むと無料で処分できるでしょう。

平成25年4月に施行された小型家電リサイクル法により、対象品目の再資源化を目的として各自治体に小型家電回収ボックスが設置されているため、どの地域にお住まいの方も利用可能です。

ただし、小型家電回収ボックスの投入口のサイズは自治体によって異なります。

たとえば愛知県名古屋市では縦15cm、幅40cm、奥行25cmです。

そのため、17インチを超える大画面のノートパソコンは回収ボックスに入らない可能性があるでしょう。

使っていないノートパソコンを持ち込む前に、小型家電回収ボックスの投入口の大きさを確認してください。

小型家電回収ボックスの設置場所は市役所や出張所、リサイクルセンターになるので、用事のついでにノートパソコンを処分することもできます。

無料で処分できますが、ノートパソコンに入っているデータは念のため自分で消去したほうが良いでしょう。

リサイクルショップで売却する

有名メーカー製で使用年数の短いノートパソコンは売却できる可能性があるでしょう。

売却価格はメーカーやモデルによって異なりますが、MacbookのProシリーズで年式が5年以内の製品、ハイスペックのノートパソコンは5万円以上で売却できている例もあります。

売却できる可能性のあるメーカー
  • apple
  • NEC
  • SONY
  • 東芝
  • 富士通
  • Dell
  • Lenovoなど

ノートパソコンに入っているソフトや購入当時の付属品の有無、傷や汚れといった商品の状態によっても売却額は変わるでしょう。

また、ノートパソコンはメーカーやモデルが売却価格に影響しますが、利用者目線で考えるとスペックも重要になってきます。

CPUやメモリといった各種パーツの性能は、ハイエンドモデルとエントリーモデルではまったく別の製品といっていいほどです。

そのため、使わなくなったノートパソコンのスペックが低いと売却価格も低くなったり、査定の対象にならなかったりすることを覚えておきましょう。

ノートパソコンをリサイクルショップに売却する場合、業者によっては中身のデータを消去してくれるサービスを行っていますが、気になる方は無料ソフト等を使って自分でデータを消去しておいてください。

※売却できる条件や価格は時期によって変動します。

フリマサイトやネットオークションに出品

リサイクルショップ同様、フリマサイトでも有名メーカー製で状態の良いノートパソコンは売却できる可能性があるでしょう。

実際に取引が成立している商品は2つに分けることができます。 1つ目はハイスペックで使用年数の短い製品。2つ目はエントリーモデルで状態の良い製品です。

1つ目に該当するノートパソコンは5万円以上と高額で売却できる可能性があり、2つ目に該当する製品は5,000円から2万円程度でしょう。

また、需要の高い製品は決まっており、フリマサイトでもMacbookのProシリーズが人気を集めています。

フリマサイトやオークションサイトに実際に出品する場合、ノートパソコンのスペックや状態の他、インストールしているソフトウェアも掲載するようにしましょう。

ただし、出品すれば確実に売れる訳ではないため、すぐに処分したい方や出品作業が苦手な方は別の方法を検討してみてください。

家電量販店に持ち込む

家電量販店によってはノートパソコンの買取や下取り、無料回収を行っています。

たとえばヨドバシカメラではノートパソコンの買取を行っており、動作するもので状態の良い場合、買取してもらえる可能性があるでしょう。

買取の他には宅配便リサイクルサービスもあり、段ボール1箱1,950円でノートパソコンをリサイクルに出すことができる上に、中身のデータは3,300円で完全に消去可能です。

ビックカメラやコジマなどでも同じようなサービスをしており、小型家電のリサイクルに限ってはどの家電量販店でも行っているため、データの消去を自分で行ったノートパソコンを店頭に持ち込めば無料で処分することができるでしょう。

実際にノートパソコンを持ち込む前には利用する家電量販店のサービスを確認してくださいね。

パソコンのリユース業者に依頼する

パソコンのリユース業者は古くなったパソコンを回収しています。

リユース業者には小型家電リサイクル法に基づいて処分を行う業者。回収したノートパソコンを修理やメンテナンスをして再度販売する形をとっている業者に分かれています。

どちらのリユース業者もノートパソコンを無料で回収しており、送料元払いで使わなくなったノートパソコンを送ることができるでしょう。

ここで不安になるのがノートパソコンのデータではないでしょうか。リユース業者の中にはデータ消去には対応していないところもあり、対応している業者でも外注すると3,300円の手数料が発生します。

リユース業者を利用する場合は、ノートパソコンの中にあるデータは、念のために自分で消去するほうが良いでしょう。

メーカーに引き取ってもらう

各パソコンメーカーではリサイクル受付センターを設置しています。

平成13年に施行された資源有効活用利用法により、対象製品の再資源化を義務付けられているからです。

対象品目にはデスクトップや液晶ディスプレイ、ブラウン管ディスプレイがあり、この中にノートパソコンも含まれています。

なので受付窓口から依頼すると、古くなったノートパソコンを無料で送ることも可能です。

また、各メーカーのリサイクル受付センターに無料で送れる製品には「PCリサイクルマーク」がついており、マークのないものは有料になる場合があるでしょう。

ただし、一部のメーカーではPCリサイクルマークの有無に関わらず、無料で引き取っていることもあります。 費用や引き取り方法などは、使わなくなったノートパソコンに対応するメーカーのリサイクル受付センターから確認してください。

また、リサイクルする際はノートパソコン内のデータ消去を個人でしなければならないため注意が必要です。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収者の多くは容量によって料金プランが決められているため、ノートパソコンと一緒にさまざまな不用品を処分することができます。

何かキッカケがないとデスク周りを片づけることがない方は少なくありません。

使わなくなったノートパソコンと一緒に古くなったプリンターや配線類などを整理すると気持ちもスッキリするのでおすすめです。

ノートパソコンを処分するのと同時に、デスク周りや棚に置いてある使わないものを処分してみてはいかがでしょうか。

また、不用品回収業者の中にはノートパソコンの買取サービスを行っている業者もあります。

こうした不用品回収業者なら使わなくなったノートパソコンを売却できる上に部屋も片づけられるので、普通にノートパソコンを処分するよりもお得に処分できる可能性があるでしょう。

ノートパソコンの処分を検討している方は、お部屋にあるなかなか捨てられないものを思い切って処分してみてください。

ノートパソコンを処分する際の注意点

ノートパソコン5

使わなくなったノートパソコンを処分する際には、古くなったスピーカーやマウス、マウスパッドなどを同時に買い替える方は意外と多いのではないでしょうか。

ノートパソコン本体はサイズの合う製品であればリサイクルボックスで無料で処分できますが、売却できないスピーカーやマウスなどはゴミとして処分する必要があるのです。

マウスや別売りのキーボードなどはノートパソコンと違い、自治体によって分別区分が異なるため注意しましょう。

たとえば、ノートパソコンに付属するマウスは燃えるゴミとして処分する自治体もあれば、燃えないゴミや金属類に分類されることもあります。

ノートパソコンを処分する際には、その付属品や周辺機器の分別区分をしっかりと把握するために、自治体のホームページを確認してください。

まとめ【買取してもらえる業者を選んで処分しよう】

ノートパソコン4

この記事ではノートパソコンの処分方法について解説しました。

ノートパソコンは小型家電リサイクル法の対象品目になっているため、粗大ゴミとして処分はできないかわりに、自治体のリサイクル家電回収ボックスや家電量販店、各メーカーで無料で処分することができます。

リサイクルショップ等で売却もできますが、限られた製品だけになるため、無料回収を選ぶ方がほとんどです。

しかし、無料でノートパソコンを処分するよりも手間をかけずに1,000円ほどで売却できるほうがお得でしょう。

弊社お助けlifeではノートパソコンの買取も行っており、ノートパソコンと一緒に周辺機器等も処分可能です。

電話一本で自宅にある使わなくなったノートパソコンを売却した上で他の不用品を片づけられるので、気になる方は1度ご相談ください。

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