不用品回収

【プロが教える】電動自転車の処分法4選。正しくお得に捨てる方法教えます!

「子どもが大きくなって電動自転車が要らなくなったから捨てたい」
「電動自転車は粗大ゴミで捨てられるの?」

このようなお悩みはありませんか?

とても便利な電動自転車ですが、いざ乗らなくなったとき、不要になったときの処分方法に困りますよね。

また、電動自転車は処分前に防犯登録を抹消する必要があります。

この記事でわかること
  • 防犯登録を抹消する方法
  • 電動自転車の処分の仕方
  • 電動自転車を簡単に処分する方法

この記事を参考にご自分にあった処分方法を見つけてくださいね。

電動自転車を正しく処分するなら防犯登録抹消が必要

防犯登録は、自転車の盗難防止を目的として自転車の所有者が登録されているものです。

処分の時だけでなく、人に売ったり譲ったりする際にも防犯登録の抹消が必要です。

防犯登録を抹消する理由

防犯登録を抹消する理由は2つ。

  • 処分後に犯罪に使われた場合、疑いがかけられるリスクがある
  • 新しい持ち主が盗難車を使用していると疑いをかけられるリスクがある

ただし、防犯登録の期限が切れているなら抹消する必要はありません。東京都の場合、防犯登録をした日の翌年初から10年間です。

防犯登録は自治体によって期限があるところと、無いところがあります。各都道府県の警察署のホームページなどで確認しましょう。

防犯登録の期限が過ぎたものは、手続きする必要はありません。

防犯登録抹消手続きの方法

それでは、防犯登録抹消の手続きについて解説します。

まず、必要な物は以下のとおりです。

  • 電動自転車本体
  • 身分証明証(運転免許証・健康保険証など)
  • 防犯登録カード(お客様控)

防犯登録カードとは、防犯登録の際にもらうカードです。電動自転車を購入した際に、お店や登録所からもらったら大切に保管しておきましょう。

防犯登録カードを紛失してしまった場合、防犯登録番号と名前や住所、車体番号が一致していることが確認されれば、手続きが可能です。

電動自転車の車体番号が確認できる領収書や保証書でも代用になります。

それもなければ、電動自転車に刻印されている車体番号から確認できることもありますので、問い合わせてみましょう。

続いて手続きです。

手続きのできる場所
  • 警察署
  • 自転車防犯登録取扱所(自転車販売店など)

 

手続きの流れは以下のとおりです。

  1. 警察署、自転車防犯登録取扱所(自転車販売店など)の窓口で手続きをお願いする
  2. 自転車防犯登録変更(登録)・抹消届(お客様控)の紙をもらったら保管しておく

譲渡を予定されているなら、あわせて譲渡証明書をとっておくと便利です。

次に防犯登録の抹消手続きが済んだあとの、処分方法の解説をします。

電動自転車処分費用を抑えるなら粗大ゴミで

電動自転車の処分費用を抑えるなら粗大ゴミで処分するのがおすすめです。

自治体のホームページなどで、粗大ゴミを捨てる際のルールの確認をしておきましょう。

電動自転車のバッテリーは別にして処分

電動自転車のバッテリーは、粗大ゴミとしては捨てられません。バッテリーには発火の危険性があるからです。外したバッテリーの処分方法は、自治体ごとに違います。

お住まいの自治体で確認しましょう。たとえば、さいたま市では粗大ゴミ受付センターへ申込み、予約制にて戸別収集しています。

一方、新宿区では回収していません。「小型充電式電池」のリサイクル活動を推進している一般社団法人JBRCの協力店に持ち込むことが推奨されています。

協力店はJBRCのホームページでも確認できます。自治体で回収していない場合の処分方法としては2つです。

  • 販売店で引き取ってもらう
  • 一般社団法人JBRCの協力店に持っていく

次は、バッテリーを外した自転車の処分の手順を紹介します。

粗大ゴミで処分する手順

粗大ゴミとして自転車を処分する手順は以下のとおりです。

  1. 自治体に申し込む
  2. 指定の店舗などで粗大ゴミの処理券を購入する
  3. 処理券に必要事項を書き込み、自転車の目立つ場所に貼る
  4. 指定された日に指定された場所に持ち込む

注意点としては2つあります。

  • 回収日や持ち込める日にちまで10日~2週間かかることがある
  • 一戸につき粗大ゴミを排出できる回数や個数が決められている

上記の2つとも自治体によって異なりますので事前に確認が必要になります。

電動自転車をお得に処分したいなら売って処分

電動自転車を売れば、処分費用もかからずお金にもなります。ただし、なかなか売れなかったり、買い取りしてもらえなかったりということもあります。

まずは、買い取りされる電動自転車にするポイントについて解説しましょう。

電動自転車を売るポイント

電動自転車を売るポイントは2つあります。

  • 電動自転車を売る時期
  • 電動自転車の状態

電動自転車を売るなら、需要が高まる時期がおすすめです。

新生活が始まる4月は、通勤、通学、通園の送り迎えなどで需要が高まります。しかし、3月下旬から4月の初め頃では需要が落ち着いてきますので、買取額が下がります。

電動自転車は2月~3月の早い時期に売ると良いでしょう。

買い取りを依頼するには、電動自転車の状態を把握しておくことも重要です。

  • きちんと動くか
  • バッテリーの状態
  • メーカー、型番、モデル名、購入時期
  • 付属品、取扱説明書、保証書の有無

以上のことを、あらかじめメモをとるなどしておくと、査定依頼がスムーズにできます。

また、電動自転車をキレイにしておくことも大切です。ハンドルやサドルなど目立つ部分はもちろん、砂ぼこりなど入り込みやすい部分も丁寧にキレイにしましょう。

電動自転車をリサイクルショップで処分

それでは、電動自転車をリサイクルショップで処分する方法について解説します。

リサイクルショップで処分する手順は以下のとおりです。

  1. 店頭に持ち込んで申し込む
  2. 電動自転車の状態を伝える
  3. 査定
  4. 査定額がよければ現金受取

リサイクルショップで売る際には、身分証明書が必要なので用意しておきましょう。店頭に持ち込むのが難しいなら、出張買取や宅配買取のサービスを利用するのも一手です。

ただし、宅配の場合の送料が無料かどうかもチェックしておかないと、送料の方が高くなってしまうことも。

複数のリサイクルショップを比べて、自分に合ったリサイクルショップを見つけましょう。

電動自転車をネットオークション、フリマアプリで処分

リサイクルショップで売るのがめんどうな方は、ネットで売る方法があります。ネットオークションやフリマアプリで売る方法は、自分で値段がつけられるという点がメリットです。

Panasonic、YAMAHA、BRIDGESTONEなど、人気のメーカーなら高額買い取りの可能性もあります。

一方、なかなか売れなかったり、買い手とのトラブルや値下げ交渉の対応をしなければならないというデメリットもあります。

手順は以下のとおりです。

  1. サイトまたはアプリに登録をする
  2. 電動自転車の写真を撮る、年式やメーカーなどの説明文を入力して出品
  3. 落札されたら、梱包して送る

電動自転車は大きいので手間がかかります。

サイトによっては、大型の品物の梱包から発送までお任せできるサービスがあるので利用してもいいですね。

ただし手間は省けますが、別途料金が発生します。なので、送料を考慮した出品額の設定が必要です。

電動自転車の処分費用をかけたくないなら譲って処分

電動自転車を必要としている人に譲るなら、手間も費用もかかりません。しかも、喜んでもらえる簡単な処分方法です。

友人・知人に譲る

新生活が始まる友人、知人がいるなら電動自転車を必要としているかもしれません。譲り受けてもらえないか、訊いてみるのもいいでしょう。

近くの友人なら引き取りに来てもらえる可能性もあるので、手間も費用もかかりません。

もちろん、電動自転車の状態を整えておく、キレイにしておくなどの気遣いは必要です。

ジモティで譲る

電動自転車を必要としている友人、知人がいないなら、地元で必要としている人を探すという方法もあります。

それには、地元に特化して出品できるジモティがおすすめです。

ジモティは無料の掲示板なので、出品に関わる手数料が無料になります。使い方は以下のとおりです。

  1. 会員登録をする
  2. 売りたい電動自転車の必要事項を入力
  3. 問い合わせに対応する
  4. 譲る相手が決まったら取り引きの日時や場所を決める
  5. 電動自転車を引き渡し

譲る相手と直接の取り引きになるので、受け渡しの方法や費用の負担など、事前にきちんと決めてトラブルを減らしましょう。

電動自転車を簡単に処分したいなら不用品回収業者へ

引っ越しや家のリフォームなど、急を要する理由で電動自転車を早めに手放したい、もしくは電動自転車の他にも家具や家電など処分したいものがある方は、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。

不用品回収業者に依頼するメリット

  • 運び出しから回収作業をすべて任せることができる
  • 都合の良い日、時間に処分してもらえる(最短当日中、業者によっては深夜や早朝も可)
  • 他の不用品とまとめればお得に処分できる

電話一本、もしくはWebサイト上やLINEで簡単に依頼できるので忙しい方にはぴったりです。買取対応をしている不用品回収業者もおりますので、結果的にお得に処分することもできます。

不用品回収業者に依頼する注意点とは

とても便利な不用品回収業者ですが、なかには悪質な業者もいますので注意が必要です。悪質な業者に依頼すると、高額な追加料金を請求するなどの被害に遭ってしまいます。

また、悪質な業者が行った不法投棄により、排出者責任に問われてしまうリスクもあります。

特に「無料で回収します」とうたっている業者は避けましょう。

優良な不用品回収業者に依頼するポイントと手順は、以下のとおりです。

  1. 複数の業者のホームページなどで2,3社にしぼる
  2. 選んだ複数の業者からそれぞれ見積もりをとる
  3. 見積もりの内容がわかりやすい、説明が丁寧な業者を選ぶ

さらに、見積もり無料、見積もり後のキャンセル料無料の業者であれば安心して依頼できます。

「階段がある」「近くに駐車場がない」「作業員の人数」などで料金を加算する業者もいます。

あらかじめ搬出路なども確認してもらい、見積もり後に追加料金が発生しないようにしましょう。

【まとめ】電動自転車を処分するには

電動自転車は他の不用品と違って、防犯登録抹消手続きが必要です。

自治体で処分するなら費用が抑えられますが、バッテリーは別にするなどさまざまな手順があります。

一方、電動自転車は需要があるので、状態の良い、人気のメーカーのものならリサイクルショップやネットオークション、フリマアプリで売るとお得に処分も可能です。

忙しい、防犯登録のの手続きが面倒なら不用品回収業者に依頼してはいかがでしょうか?面倒な手続きからすべてお任せできるのでおすすめです。

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