不用品回収

洗濯機の処分方法8選!洗濯機は無料で処分できない?適切な処分方法とは?

洗濯機は家電リサイクル法の対象になっているので、粗大ゴミとして捨てることはできません。

ではどうやって処分したらいいのでしょうか?

この記事でわかること
  • 家電リサイクル法とはなにか
  • 洗濯機を処分する前に知っておくべきこと
  • 洗濯機を処分する8つの方法

この記事では、家電リサイクル法とは何かということから、洗濯機を処分する方法についてまで詳しく説明していきます。洗濯機の処分をお考えでしたら、どうぞ参考にしてください。

洗濯機は家電リサイクル法に従って処分する

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まず家電リサイクル法とは、一般家庭や事務所などから排出された使用済みの家電製品をリサイクルして、ゴミを減らしたり資源を有効利用したりするための法律です。

平成13年4月1日から施行され、メーカーと販売店、消費者とが協力しあってリサイクルに取り組む仕組みとなっています。

家電リサイクル法の対象となっている「家電4品目」はこちらです。

  1. 洗濯機・衣類乾燥機
  2. 冷蔵庫・冷凍庫
  3.  エアコン
  4.  テレビ

洗濯機は家電リサイクル法の対象となっているので、処分するにはリサイクル料金を支払う必要があります。

洗濯機と衣類乾燥機が別々になっている時は、それぞれが家電リサイクル法の対象となります。洗濯機と乾燥機を同時に処分するときは、業者にお願いしても自分で処分しても、2つ分のリサイクル料金が必要になるので注意しましょう。

洗濯機を処分する前に知っておくべきこと!

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洗濯機はいらないからといって簡単にゴミとして処分することはできません。自治体でも粗大ゴミとして扱ってはくれないので、自治体指定の回収業者に依頼することになるでしょう。

洗濯機を処分する前に、処分するにはどれくらいの費用が必要なのか、また処分する前にしておくことはあるのかなどを説明していきます。

事前に準備を整えてから洗濯機を処分するようにしましょう。

リサイクル料金はいくら必要か

洗濯機が家電リサイクル法の対象という事は分かったけれど、実際に処分するとなったら、どれくらいの費用が掛かるのでしょうか。では家電リサイクル法の対象になっている4品目について、どれくらいの費用が必要なのかそれぞれ見ていきましょう。

リサイクル料金の平均的な金額はこのようになっています。

家電処分費用
洗濯機・衣類乾燥機2,530円~3,300円
冷蔵庫・冷凍庫3,740円~6,200円
エアコン990円~2,000円
テレビ1,320円~3,700円

このように、洗濯機の処分にかかる費用は安くても2,530円ほど必要です。一体型ではない乾燥機が付いている場合は、洗濯機と乾燥機を合わせて2台分の費用が必要となります。

洗濯機は無料で処分できない

洗濯機は普通の粗大ゴミのように、自治体のゴミ処理施設に持ち込んでも処分してもらえません。自治体に処分をお願いする場合は自治体が指定する回収業者に依頼して処分してもらうか、指定取引所に持ち込んで処分する方法になります。

自治体を通した場合でもリサイクル料金は必要になるので注意しましょう。

処分する前に洗濯機の水抜きをしておく

洗濯機は直前まで使っていた状態でそのまま動かすと、水がこぼれる可能性があります。運ぶときに床に水がこぼれたり運び出す人が水で濡れたりしないよう、事前に水抜きをしておくといいでしょう。

本体はもちろんのこと、排水用のホースに水が残っているかもしれません。また水道と洗濯機をつないでいるホースにも水が入ったままです。

洗濯機によって水抜きの方法が用意されているので、説明書などを読んで調べてみましょう。分からない場合は蛇口からホースを外して、脱水をかけるだけでも水をぬくことができます。

洗濯機の処分方法8選

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家電リサイクル法について説明したので、つぎは洗濯機の処分のしかたをみていきましょう。

洗濯機の処分には、次の8つの方法があります。

  1. 買い換えのタイミングで処分
  2. 購入した店舗で処分してもらう
  3. 自治体指定の回収業者に依頼する
  4. 指定取引所に持ち込んで処分する
  5. リサイクルショップに売る
  6. 引越し業者に処分を依頼する
  7. 買取専門店に依頼する
  8. 不用品回収業者に処分してもらう

それでは1つずつ詳しく説明していきます。

買い換えのタイミングで処分

洗濯機を買い替えるのでしたら、買い替えのタイミングで古い洗濯機を処分してもらうといいでしょう。それにはリサイクル料金の他に、別途収集・運搬料金を請求される場合があります。

大手家電量販店のヤマダ電機・ケーズデンキ・ジョーシン電機の処分費用を比較してみました。

店舗リサイクル料金収集・運搬料金回収のみ
ヤマダ電機2,530円(税込1,650円(税込)2,750 円(税込)
ケーズデンキ2,530円(税込)1,650円(税込)3,300円(税込)
ジョーシン電機2,530円(税込)1,100円(税込)3,300円(税込)

このように、リサイクル料金の他に収集・運搬料金が必要になります。買い替えのタイミングで処分してもらっても4,180円(税込)ほどの費用が必要になるので注意しましょう。

買い換える時は予算に処分費用も考えて購入しなければなりません。また乾燥機が別になっている場合はリサイクル料金も2つ分必要になります。収集・運搬料金が2倍かかるかどうかは問い合わせてみるといいでしょう。

購入した店舗で処分してもらう

洗濯機を新しく買い換える予定がなくても、洗濯機を購入した店舗に依頼すれば処分をしてもらえます。ただし、回収のみの場合は買い替えのときよりも余計に費用がかかるので注意してください。

また購入したお店が近くに無くても回収のみを行ってくれる店舗もあります。引越しなどで購入したお店が近くに無いときは問い合わせてみるといいでしょう。

処分のみを依頼する場合はリサイクル料金と収集・運搬料の他に、出張費用が必要になります。リサイクル料金と収集・運搬料の他に2,750円~3,300円程度の料金が加算されると考えておくといいでしょう。

自治体指定の回収業者に依頼する

自治体では粗大ゴミとして洗濯機を処分することはできません。その代わり市の許可を得た「一般廃棄物収集運搬許可業者」に処分を依頼することができます。

回収業者に依頼する手順はこちら

  1. 電話などで回収の予約をする
  2. 洗濯機のメーカーを調べ、リサイクル料金を確認する
  3. 郵便局で「家電リサイクル券」を購入する
  4.  回収日に、玄関先で洗濯機の引き渡しをする

自治体で行っている戸別回収では、指定の金額の「粗大ごみ等処理手数料納付券」を張り付けて、指定場所に置いておけば回収してもらえます。

ところが、洗濯機の場合は戸別回収とは違って以下のようないくつかの注意点があるので、こちらを確認してください。

  1. 自分でリサイクル料金を調べなければならない
  2. 「家電リサイクル券」を購入するため郵便局まで行かなければならない
  3. 処分には立ち合いが必要で、玄関先まで自分で運び出さなければならない

このように、メーカーごとに指定されているリサイクル料金を自分で調べなければなりません。家庭用の一般サイズなら2,530円程度で済むでしょう。しかし「家電リサイクル券」を購入するときの振り込み手数料や、収集運搬料金も別途必要になります。

また、回収には立ち合いが必要で、自分で玄関先まで洗濯機を運び出さなければならないことも頭に入れておきましょう。

指定取引所に持ち込んで処分する

自分で洗濯機を運ぶことができるのなら、指定引取場所まで持ち込んで処分してもらう方法があります。この場合は「家電リサイクル券」を購入してから、指定引取場所の営業時間内に自ら洗濯機を持ち込んでください。

予約をしなくてもいいので自分の都合に合わせて処分することができます。また収集運搬料金も節約できていいでしょう。

ただし、リサイクル料金を自分で調べなければならないことと、「家電リサイクル券」を購入するときの振り込み手数料はかかってしまうこと、洗濯機を積載できる車両が必要になるので注意してください。

リサイクルショップに売る

まだ十分に使える洗濯機なら無理に処分する必要はありません。リサイクルショップに持ち込んでみてはいかがでしょうか。リサイクルショップに売ることができれば「家電リサイクル券」を購入しなくて済みます。

また、自分で運ぶことができなくても、無料で回収に来てくれる業者もあるので調べてみるといいでしょう。無料で引き取りに来てくれる業者が見つかれば、リサイクルの費用や運搬にかかる手間も省くことができます。

引越し業者に処分を依頼する

引越しと同時に洗濯機を処分したい時は、引越し業者に処分を依頼してみましょう。引越し業者は不用品の回収も行っていることが多いので、引越しのついでに処分をお願いすることができます。

ただし引越し業者に依頼するときも、リサイクル費用や運搬費がかかる場合があるので事前に確認しておきましょう。

買取専門店に依頼する

人気のあるドラム式洗濯機などの場合は、家電を専門に買い取ってくれる家電買取専門店に依頼するのはどうでしょう。

家電高く売れるドットコムでは、売りたい洗濯機が買い取り可能かどうか、またいくらで買い取ってもらえるかをネットで無料査定できます。

買取にはこちらの3種類があり、いずれも費用は無料です。

  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 宅配買取

自分の洗濯機が買取可能かどうか、調べてみるのもいいでしょう。

不用品回収業者に処分してもらう

洗濯機を処分するには、リサイクル費用や運搬費用が必要なのにもかかわらず、自分で運び出しまでしなければなりません。そのような手間を省いて簡単に処分したいなら、不用品回収業者に依頼してはどうでしょう。

不用品回収業者なら自宅まで回収に来てくれるので、重たい洗濯機を運び出す心配もありません。

また、リサイクル料金は掛かってしまいますが、出張費用が無料の業者に来てもらえば運搬費用の節約にもなります。

まとめ【手間をかけずに洗濯機を処分するなら不用品回収業者がおすすめ】

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市に指定された業者に依頼しても自分で運び出さなければならないので、費用も手間もかかります。もっと簡単に処分する方法は無いのでしょうか。

そこで手間をかけずに簡単に洗濯機を処分するには、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。不用品回収業者なら、玄関先まで洗濯機を運び出す心配はありません。

不用品回収業者の「お助けLIFE」なら、作業員が自宅まで出向いて家の中から洗濯機を運び出してくれます。しかも出張費用もかかりません。

見積もりも電話やネットから簡単にできるので、一度「お助けLIFE」に相談してみてはいかがでしょうか。

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