不用品回収

フライパンの処分方法8選!売却や下取りについても徹底解説

「焦げつきが目立つようになったフライパンを捨てようと思っている」
「フライパンと一緒に他の調理器具も処分したい」

表面にセラミック加工のされたもの、銅やアルミが使用されたフライパンは製品によって耐久年数が異なり、中には半年も経たずに焦げつきが目立ってしまうこともありますよね。

愛着が湧いた調理器具をなかなか捨てられない人にとっては、こうしたフライパンは収納場所を圧迫してしまうので、早く処分してしまいたいのではないでしょうか。

そこでこの記事ではフライパンの処分方法について解説しています。

この記事でわかること
  • フライパンの分別区分について
  • フライパンの売却はできるのか
  • フライパンの買い替えタイミング

燃えないゴミに捨てることが一般的なフライパンですが、自治体によって分別区分は異なるため、詳しく解説しています。

また、製品によっては売却できる可能性もあるので、最後まで読んで参考にしてみてください。

フライパンの分別区分について

フライパン6

フライパンの分別区分は地域によって大きく異なるため、一概に燃えないゴミと断定することはできません。

しかし、多くの自治体では下記のような分別区分に分けられています。

  • フライパンは燃えないゴミや資源ゴミが基本
  • サイズによっては粗大ゴミになることも

基本的には燃えないゴミや資源ゴミになりますが、金属類になったりサイズによっては粗大ゴミになったりと各自治体で違いがあるので詳しく紹介します。

フライパンは燃えないゴミや資源ゴミが基本

ほとんどの地域では燃えないゴミに分けられるフライパンは一部では資源ごみや金属類になります。

分別の参考までに区分を表にまとめてみました。

都道府県

分別区分

東京都新宿区

金属・陶器。ガラスゴミ

東京都多摩市

小型家電・金属類

神奈川県横須賀市

缶以外の金属

神奈川県海老名市

家庭用金物類

埼玉県さいたま市

もえないゴミ

埼玉県新座市

不燃ゴミ

千葉県千葉市

不燃ゴミ

千葉県市原市

燃やさないゴミ

山梨県山梨市

不燃・金物

山梨県甲州市

資源ごみ

※分別区分は変更になる可能性があるため、実際にゴミに出す場合は、自治体のホームページをご確認ください。

上記のように地域によって金属類や燃えないゴミ、資源ゴミに分かれていますが、ほとんどの地域で3つの分別区分のどれかに当てはまるでしょう。

ただし、フライパンの材質によって区分が変わる場合もあるので注意してください。

サイズによっては粗大ゴミになることも

ほとんどの自治体では3つの分別区分に当てはまり、その中でもフライパンの大きさによって粗大ゴミに分けられる地域があります。

たとえば、東京都目黒区では、取っ手を除いた部分の1辺が概ね30㎝以上の場合、粗大ゴミになっているので注意が必要です。

このようにフライパンの大きさによって分別区分が分かれる地域は珍しく無く、神奈川県横浜市や川崎市なども取っ手を除いた1辺が、30㎝以上のフライパンは粗大ゴミになっているので、サイズによって分別区分が変わること覚えておきましょう。

フライパンを処分するタイミング

フライパン3

焦げ付きやすくなったり、取っ手部分が緩んできたりした時が、フライパンの交換目安といわれています。

フライパンの種類で耐久年数は異なり、コーティングのあるフライパンは1年から3年ほどといわれており、コーティングの無い製品は10年。鉄や銅であればさらに長い耐久年数があります。

最近のフライパンはアルミベースに何重ものコーティングがされており、焦げ付きやこびりつきを防止してくれるものが流行っていますが、耐久年数で言えば一番短い製品です。

さらに調理の仕方によっては劣化が進み、半年で焦げ付きが目立つようになる場合もあるでしょう。これはコーティングが剝がれることが原因です。

コーティングが剥がれたフライパンは焦げ付きやこびりつき以外にも衛生的に良くない場合もあるので、しっかりと交換時期を見極めて処分してくださいね。

フライパンを無料で処分する方法

フライパン4

フライパンは燃えないゴミや金属類に出すことができるので、袋代だけで処分できますが、フライパンのサイズが30㎝を超えるものは、粗大ゴミに分別される自治体もあります。

こうした地域にお住いの方は、最寄りのホームセンターの引き取りサービスを利用するか、スクラップ業者に持ち込んでみて下さい。

ホームセンターの引き取りサービスを利用

多くのホームセンターでは購入した商品と同等品の引き取りを無料で行っています。

引き取り対象となる製品は各ホームセンターによって決まっており、フライパンを引き取っているホームセンターは下記の通りです。

  • ビバホーム
  • コメリ
  • ジョイフルエーケー
  • コーナンなど

一部のホームセンターでは引き取りサービスの対象外商品になっていることもあるので注意してください。

また、引き取りサービスを利用するためには、フライパンの同等品にあたるものを購入した証拠になるレシートや領収書と一緒に、使わないフライパンを受付に持ち込む必要があるため、面倒に感じる方は他の方法で処分してください。

スクラップや廃材を扱う業者に持ち込む

フライパンにはステンレスやアルミが使われているので、スクラップ業者に持ち込めば資源として回収してもらえることをご存知でしょうか。

スクラップ業者は個人で利用できることを知らない方も多いですが、少量であっても金属ごとに決まっている単価での買取をしてもらえるでしょう。

フライパンをスクラップに持ち込む際の金属の種類は概ね下記4つに分けられます。

  • 鉄くず
  • ステンレス
  • アルミニウム

1㎏あたりの価格が決まっていて、アルミニウムや銅は鉄に比べて単価が高いのが特徴です。しかし、粗大ゴミに分類される大型のフライパンは1㎏ほどなので、貰える金額は数十円位でしょう。

フライパン1つ持ってスクラップ業者に行く方はほとんどいないので、他の金属ゴミが出たときに持ち込んでみてください。

有名メーカーで美品のフライパンは売れる可能性もある

フライパン1

フライパンは燃えないゴミや引き取りサービスを利用して処分できますが、有名メーカー製で未使用品やそれに近い製品は売却できる可能性があるので、下記3つの中から自分に合ったサービスを利用してみてください。

  1. リサイクルショップで売却
  2. フリマサイトに出品
  3. ジモティーを利用

リサイクルショップやフリマサイトなどで売却できる可能性もありますが、売却までに時間がかかることが予想されるので、すぐに処分したい方は他の方法を利用しましょう。

リサイクルショップで売却

ルクルーゼやティファールといった人気メーカー製で未使用品やほぼ新品に近いフライパンをお持ちの方はリサイクルショップに持ち込んでみてください。

フライパンは一定した中古需要がありますが、未使用品が前提となることがほとんどです。売却しやすい製品は人気のシリーズで、セット品が好まれる傾向があります。

売却価格は1,000円から20,000円ほどとシリーズやセット内容で異なり、未使用品であっても人気のないメーカー製のフライパンは売却できません。

そのためリサイクルショップにフライパンを持ち込む前にメーカー名とシリーズを伝えて、買取してもらえるかどうか確認してくださいね。

フリマサイトに出品

未使用品やそれに近いフライパンはフリマサイトで売却できる可能性があります。

リサイクルショップでの買取とはことなり、無名メーカー製でも未使用品であれば売却できることが特徴で、出品価格を自由に決められるので「相場よりも安くていいから早く売却したい」といった方におすすめです。

実際に出品されているフライパンは単品が多く、年に数回しか使用していないものばかりで、数百円から数千円で取引が成立しています。

また、有名メーカー製でセット販売のフライパンも取引が成立しており、10,000円の価値がつくことも珍しくありません。

フライパンは季節に関わらず一定数の取引があるので、時間がかかってもフライパンを売却したい方はフリマサイトを利用してみてください。

ただし、メルカリらくらく便の宅急便で送る場合、送料が1,000円程度かかってしまいます。

フライパンを出品する際に送料込みにしてしまうとまったく利益が出なかったということになりますので、送料を別にするか、商品単価に含めて出品しましょう。

ジモティーを利用

有料または無料で不用品を譲ったり譲ってもらったりできるジモティーでは、要らなくなったフライパンを掲載することも可能です。

ジモティーは都道府県別に分かれた専用の掲示板を使って連絡を取り合い、掲載する内容に興味を持った人が現れると通知がくる仕組みになっています。

簡単な登録だけで特別に用意するものはないので、誰でも気軽に参加できるサービスといえるでしょう。

実際に掲載されているフライパンは使用感があるものが多く、無料から数百円ほどで掲載されています。

衛生的な面が理由で取引が成立している数は少ないので、すぐにフライパンを手放したい方は別の処分方法を利用したほうが良いでしょう。

また、ジモティーは連絡のあった相手と直接顔を合わせて不用品の引き渡しをすることもあるので、手間のかかる作業が苦手な方には向いていないサービスといえますね。

知っておきたいフライパンの処分方法

フライパン5

ゴミに出したり売却したりとさまざまな処分方法がありますが、世間にあまり知られていない方法に、NPOやNGOを支援する団体に寄付するという選択肢もあります。

また、これまで紹介してきた方法は自分が動く必要があり、時間や手間をかけなければ、なかなかできない処分方法ばかりでしたが、処分に時間をかけられない方にピッタリの処分方法も紹介しますので、参考にしてみてください。

NPOやNGOを支援する団体に寄付する

発展途上国や国内の施設に必要な物資を支援しているNPOやNGOでは、中古品のフライパンも募集しています。

全国から集められた物資は清掃や分別を行い、順次必要な場所に送られる仕組みです。

実際に物資が届いた様子を確認できるので、寄付活動に貢献したい方は試してみてはいかがでしょうか。

こうした団体に寄付するフライパンの条件は劣化の激しいものでない限り、メーカーは関係ありません。

また、ダンボールにフライパンやその他の状態の良い、使わない製品を入れて発送するだけで寄付できますが、団体に届けるまでの送料は送り主負担となっています。

細かい内容は団体によって異なるので支援サイトを確認してください。

不用品回収業者に依頼する

要らなくなったフライパンと一緒に不用品を処分したい方は不用品回収業者に依頼しましょう。

キッチンを片づけていると、使っていない調理器具や食器などが、棚のスペースを取っていることも珍しくありません。

こうした器具や食器はキッカケがない限り、そのまま何年も放置してしまうものですよね。

そのため置き場所がないからと、購入を諦める製品もあるのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、劣化が見られるフライパンを処分するタイミングで、収納棚を整理することです。

キッチン全体を片づければ気になることも無くなるため、気持ちもスッキリするでしょう。

不用品業者の多くは片付けサービスと不用品回収のどちらも行っています。

不用品回収業者に依頼すれば、自宅にいながら整理と不用品の処分を一気にできるので、なかなか片づけられない方や時間の無い方は利用してみてください。

まとめ【調理器具をまとめて処分するなら訪問回収を利用しよう】

フライパン2

この記事ではフライパンの処分方法について解説しました。

人気メーカー・シリーズ・未使用品といった条件が揃っているフライパンは中古での需要がありますが、劣化の激しいフライパンは「燃えないゴミ」や「金属類」などに分けて処分しなけばなりません。

フライパンの大きさによっては分別が粗大ゴミになることもあるため、処分する際には注意してください。

また、フライパンをゴミに出す場合、1つだけなら簡単に処分できますが、他の調理器具や食器を処分すると分別作業が大変です。

そのため、調理器具をまとめて処分するなら訪問回収サービスを利用しましょう。

弊社お助けlifeでもフライパンや調理器具の訪問回収を行っています。ホームページから無料で見積もり依頼を受付ていますので、気になる方は一度ご相談ください。

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