不用品回収

本棚を処分したい!自分で処分する方法と手軽にできてラクな方法を紹介します

この記事でわかること
  • 自治体で本棚を処分する方法
  • 費用がかかってもラクに本棚を処分する方法

『使っていない本棚がジャマだから処分したい』
『本棚って、どうやって処分すれば良いのだろう』

使わなくなった本棚を処分したいとき、どのような方法があるのかわからない方もいるでしょう。本記事では簡単に本棚を処分できる方法を解説していきます。

自分に合った方法を選べば、確実に本棚を処分できるはずです。部屋の中で大きなスペースを占める本棚。処分できれば、部屋もスッキリします。

自治体で本棚を処分する

たくさん本が入った本棚

手軽な処分方法はゴミに出すことですが、本棚が何ゴミになるのかは、その自治体によってさまざまです。

粗大ゴミ

多くの自治体で本棚は粗大ゴミに分類されています。理由は多くの自治体で一辺の長さが30cm以上、または50cm以上のものは粗大ゴミだと規定しているためです。本棚を粗大ゴミとして処分することには、次のようなメリットがあります。

  • 自治体が回収してくれるため、確実に処分してもらえて安心
  • スチール、木、プラスチックなど、本棚がどのような材質でも回収してもらえる
  • 手数料が無料、または格安

ただし、粗大ゴミを出すためには、自分で予約を取って回収してもらうか、自治体のゴミ処理施設に持ち込む必要があります。混み合っていることも多く、10日ほども待たされることがあるそうです。

また、予約・持ち込みを問わず、平日の昼間にしか対応していないため、事情があって利用できない方もいるかもしれません。

不燃ゴミ

自分で本棚を分解、解体できるなら不燃ゴミとして捨てることができます。これなら普段のゴミ捨てと一緒で負担がかかりません。他にも次のようなメリットがあります。

  • 粗大ゴミのように予約や持ち込みをする手間がかからない
  • 処分のための費用がほとんどかからない

スチール製の本棚の場合は、組み立て式のことが多いため、分解も簡単です。ただし分解しても、自治体の規定以上に大きい場合は粗大ゴミになります。

例えば大阪市では棒状のものは、1m以上だと粗大ゴミです。「これくらいなら」とゴミ集積場に出してしまうと回収されない可能性があります。

スチール製の本棚の場合、大阪市では30cm以下に分解できれば資源ゴミです。自分が住んでいる自治体ではどうなっているのか、確認した方が良いでしょう。

プラスチック製の本棚の場合、やはり組み立て式が多いため、自分で分解して不燃ゴミに出すことが可能です。しかし、この場合も自治体の規定以上の大きさだと粗大ゴミになります。また、プラスチックのみで回収している自治体もあるため、確認が必要です。

燃えるゴミ

木製の本棚なら、解体することで燃えるゴミとして捨てることができます。この方法には次のようなメリットがあります。

  • どの自治体でも燃えるゴミの収集日が多いため、捨てやすい
  • 処分のための費用がほとんどかからない

ただし、本棚を解体するには、のこぎりなどの工具や作業するスペースが必要です。

そして木製の本棚はすべてが木製とは限りません。ガラスの部分があったり、ネジは金属製だったりします。解体が終わったら、それらをキチンと分別する必要があるのです。

また、工具を使うことで、自分がケガをしたり、部屋を傷つけたりする恐れがあります。この処分方法は、十分に考えて、それでも自信がある方だけが選ぶと良いでしょう。

自分で本棚を処分するのが難しい場合は?

使用している本棚

今まで解説した方法がどれも自分には合わないと感じる方もいるでしょう。小さなお子さんがいる場合は自宅で本棚の解体作業はできないかもしれません。

そのような方のための処分方法をこれから解説していきます。

販売店に引き取ってもらう

もし、新しい本棚を購入する予定があるなら、販売店で古い本棚を引き取ってもらえるかもしれません。

新しい本棚を自宅に届けてくれる配送員が、そのまま古い本棚を持っていってくれるため、自分では何もしなくて済みます。

自分で無理に大きな本棚を動かすことで、部屋を傷つけたり、腰を痛めたりというリスクもないため、安心で確実な方法です。

下記の店舗では新品を買ったときに限り、古いものを引き取ってくれるサービスを実施していますが、探せば他にもそのようなサービスをしている店舗があるかもしれません。

  • ニトリ
  • 無印良品
  • 東京インテリア

引取サービスはすべての店舗で有料です。料金は3,000円前後ですから、新しい本棚を購入する場合には、それほど気にならない金額ではないでしょうか。

そして、引取サービスには、すべての店舗で事前に申し込みが必要です。新しい本棚を注文するときは、古い本棚を処分することを思い出すようにしてください。

リサイクルショップなどに売却

本棚の状態が悪くない、まだ誰かに使って欲しいと考えるなら、リサイクルショップなどに売却を検討するのも良い方法です。この方法のメリットは下記の通りです。

  • 処分費用がかからず、収入になる

売却できても、購入したときの値段とは程遠いかもしれません。しかし、処分に費用や手間がかかることを考えると、売却価格はいくらでも納得できるのではないでしょうか。

必ずしも売却できるとは限りませんが、無印良品の本棚が2,000円で買取された例があります。

本棚が大きくて自分では運べない場合も、出張買取をしている店舗を利用するなど、方法はいろいろと探せるはずです。出張費や査定が無料の店舗を利用すると、もし売却できなくても、自分へのダメージは少なくて済むでしょう。

知り合いに譲る

オークションサイトやフリマアプリを使って売却したいと考える方もいるかもしれません。

確かにリサイクルショップに売却するよりも、自分で売却をする方が利益が多く出る場合もあります。しかし、本棚の大きさを考えると、これはあまりお勧めできない方法です。

大きな本棚を送るには、どうしても送料が高くなります。送料と梱包の手間を考えると、かなり本棚を高く売却しなければなりません。

それよりもお勧めなのは、知り合いに譲るということです。もし、本当に必要としている知り合いなら、喜んで取りに来てくれるでしょう。この方法には次のようなメリットがあります。

  • 相手に引き取りに来てもらえば、梱包や発送を考えずに済む

利益にはならないかもしれませんが、無料で不用な本棚を処分でき、知り合いとの関係も深まると思えば、良い方法ではないでしょうか。

ジモティーを利用する

本棚を欲しがっている知り合いがいない場合は、「ジモティー」を利用するのも良いでしょう。ジモティーは地元の人間同士で不用品のやり取りができるようにとの思いで作られた、インターネット版の掲示板です。

実際に本棚がたくさん掲載されていて、本棚を譲りたい方が多いことがわかります。この方法には次のようなメリットがあります。

  • 知り合いに本棚を譲るのと同じで、梱包や発送を考えずに済む

ジモティーでは都道府県別にページがあるため、自宅の近所で本棚を欲しがっている方を探せます。掲載料、手数料などが無料のため、本棚を無料で譲っても自分は赤字になりません。自宅の近所同士で直接本棚の受け渡しができるため、梱包や発送のことを考えずに済むというわけです。

ただし、直接のやり取りが不安という女性やお年寄りには向かない方法かもしれません。また、いつ処分ができるか保証されているわけではないため、処分ができるまで本棚を自宅で保管しておく必要があります。それができる心とスペースがある方には、適した方法かもしれません。

不用品回収業者に依頼

引っ越しなどの事情で処分を急ぎたい場合は、不用品回収業者に依頼してみましょう。不用品回収業者は申込みをしてから、対応するまでの時間が短いため、処分が早く終わるというメリットがあります。他にも以下のようなメリットが考えられるでしょう。

  • 早朝や深夜といった時間帯でも対応してもらえるため、生活が不規則な方でも必ず処分が終わる
  • 他に不用品がある場合、一緒に持っていってもらえる
  • 自分で不用品の移動や分別をする必要がない
  • 買取をしている業者もいるため、処分費用がお得になる

ただし、不用品回収業者に依頼するにはそれなりの費用がかかります。軽トラック1台分の不用品を片付けてもらうための金額は、安くても10,000円程度です。この費用をムダにしないためにも、良心的な業者を選んでください。

不用品回収業者を選ぶポイント

一般家庭で不用品買取業者に依頼をする場合、以下のどちらかの許可を取っているかを確かめると良いでしょう。

  • 家庭から出る不用品を回収するためには「一般廃棄物収集運搬業許可」
  • 販売目的で不用品の買取をしている場合には「古物商許可」

これらの許可を取っているかどうか、自社サイトなどを確認してください。また、トラブルがあった際の保証があること、料金体系がわかりやすいことなども、業者を選ぶ際のポイントです。

まとめ【自分の状況に合った方法で本棚を処分しよう!】

スッキリした本棚

本棚の処分方法を6つ、解説しました。どの方法にもそれぞれメリットがありますので、自分に合った方法を選んでください。

人間にはそれぞれ適性というものがあります。自分で本棚を解体したり、処理場に持ち込んだりするのは、嫌だという方がいても決して不思議ではありません。そのようなときは、信頼できる不用品回収業者にお願いしてしまいましょう。

大切なのは、適切な方法で本棚を処分することです。見てみぬふりをするには本棚は大きすぎます。ぜひ、本記事を読んだ方は、今日にでも処分のために動くことをお勧めします。

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