
目次
「断捨離したら、古い衣装ケースが大量に出てきた」
「中に入っている服ごと一気に処分したい」
「ベランダでボロボロになったケース、触ると割れそうで怖い」
プラスチック製の衣装ケースは、軽くて便利ですが、いざ捨てるとなると「かさばる」「割れると危ない」「中身を出すのが面倒」という三重苦になりがちです。
この記事では、自分で解体して無料で捨てる方法のリスクから、中身が入ったまま手間なく処分する裏ワザまで、状況に合わせた7つの捨て方を解説します。
衣装ケースの処分方法は、数や状態によって最適解が異なります。
プラスチック製の衣装ケースは、自治体の指定サイズ(30cm〜50cm程度)以下に小さくすれば、「可燃ゴミ」や「不燃ゴミ」として無料で捨てられます。
プラスチックの切断は想像以上に大変です。
切断面がナイフのように鋭利になるため、手を切る怪我が多発しています。また、切っている最中に破片が飛び散り、目に入る危険もあります。
「1個だけなら頑張れる」かもしれませんが、3個以上ある場合や、経年劣化して硬化したケースの解体はおすすめしません。
切らずに捨てる最も一般的な方法は、自治体の粗大ゴミ収集です。
| 自治体 | 費用目安 | 備考 |
| 東京23区 | 400円 | サイズによる |
| 八王子市 | 300円〜 | |
| 横浜市 | 200円〜 | プラスチック製品扱い |
※自治体により「30cm未満は可燃ゴミ」「指定袋に入れば可燃ゴミ」などのルールが異なります。必ずお住まいの地域のルールを確認してください。
自治体の回収に出す場合、中に入っている衣類や雑貨はすべて取り出し、分別して捨てる必要があります。
「中身ごと捨てたい」という場合は、この方法は使えません。
新しいケースを買う予定があるなら、販売店の引き取りサービスが便利です。
| 店舗 | 条件・費用 |
|---|---|
| 無印良品 | 同種の商品を購入した場合、1点につき1点無料で引き取り(対象商品に限る) |
| ニトリ | 配送商品を購入時、4,400円で引き取り(条件あり) |
| ホームセンター | カインズやコーナン等、無料引き取り(持ち込み限定)を実施している場合あり |
※サービス内容は変更される可能性があるため、必ず購入前に店舗へ確認してください。
「まだキレイだし捨てるのはもったいない」という場合、売れるものと売れないものの境界線があります。
これらはリサイクルショップに持ち込んでも買取拒否されるか、無料引き取りになる可能性が高いです。
「引越しで大量にある」「中身を出すのが面倒」「割れていて危ない」という場合は、不用品回収業者が圧倒的に楽です。
費用はかかりますが、分別や搬出の手間をすべてをお金で解決できるため、忙しい方や高齢の方に選ばれています。
衣装ケースの処分は、数と中身の有無で決めましょう。
「押し入れの衣装ケースを服ごと処分したい」「ベランダの劣化したプラスチックケースを片付けたい」とお困りの方は、お助けうさぎにご相談ください。
お助けうさぎでは、中身の分別不要、解体不要で回収いたします。割れて鋭利になったケースも、スタッフが安全に搬出します。
即日回収も可能ですので、引越し前や遺品整理でお急ぎの方もお気軽にお問い合わせください。