不用品回収

ストーブの処分方法は種類によって違う!種類別の処分方法から処分費用を徹底解説

「自宅にある壊れたストーブを処分したい」
「実家の倉庫にある不要になったストーブの処分を頼まれて困っている」

寒くなる季節に欠かせないストーブは、ちょっとしたことがキッカケで壊れてしまうことも少なくありません。

不要になったストーブはなるべく時間や費用をかけずに処分したいのが本音ではないでしょうか。

そこでこの記事ではストーブの処方法や費用について解説します。

この記事でわかること
  • 種類別のストーブの処分方法
  • ストーブの処分にかかる費用
  • ストーブ全般の処分方法
  • ストーブ処分時の注意点

ストーブには石油やガスといった種類があり、適切な処分方法を知っておくと今後困ることがないので、最後まで読んで参考にしてみてください。

種類に関係なくストーブを処分する方法

ストーブ1

石油やガスなどのストーブにはさまざまな種類がありますが、基本的にはこれから紹介する5つの方法で処分可能です。 

ストーブの処分方法5選
  1. 自治体に粗大ゴミとして出す
  2. 家電量販店で引き取ってもらう
  3. リサイクルショップで売却する
  4. フリマサイトやネットオークションに出品
  5. 不用品回収業者に依頼する

上記5つの処分方法の中からご自身にあったものを見つけてみてください。ストーブの種類や年数によっては売却できる可能性があります。

自治体に粗大ゴミとして出す

ストーブは種類に関わらず粗大ゴミとして処分可能です。処分費用は1台200円から400円程度になっており、地域によって異なります。

粗大ゴミの処分費用はサイズによって分類されていることが多く、最長辺の長さによって決まっているため、不要になったストーブの大きさを確認して粗大ゴミ処理券を購入しましょう。

実際に新潟県柏崎市を参考にストーブの処分費用と分類を紹介します。

石油ストーブ・ファンヒーターは1台300円で「粗大ゴミ」。ガスストーブ・ファンヒーター、電気ストーブ・ファンヒーターは、袋に入るものは「燃やさないゴミ」で、袋に入らないものは「粗大ゴミ」となっています。

電気ストーブ・ファンヒーターのみ「使用済小型家電」として処分できるので、市のリサイクルセンターに持ち込むことも可能です。

使用済小型家電としてリサイクルに出さない場合は「燃やさないゴミ」に出せます。

このように、ストーブの種類に関わらず「粗大ゴミ」として処分できますが、自治体によっては電気ストーブ・ファンヒーターは回収していないこともあるようです。

粗大ゴミとしてストーブを処分したい方は、必ず自治体のホームページを確認してください。

家電量販で引き取っもらう

電気ストーブや石油ストーブなどはリサイクル料金を支払えば、家電量販店で引き取ってもらえることをご存知でしょうか。

ストーブは小型家電リサイクル法の対象となっているので、品目別の料金を支払うことで再資源化に回すことができます。

たとえばケーズデンキでは、電気ストーブは小型品目の対象のため550円で回収しており、石油ストーブ・ファンヒーターは大型品目にあたるので料金は2,200円となっています。また、超大型品目に該当する石油煙突ストーブは4,400円です。

上記の料金は家電量販店にストーブを持ち込んだ場合の費用なので、出張訪問を依頼する方は別途手数料が発生します。

出張訪問をお願いするとリサイクル費用+出張費用がかかるので、できるだけストーブを持ち込むほうが良いでしょう。

家電量販店によっては石油ストーブを回収していない所もあるため、持ち込む際には一度店舗に確認しましょう。

リサイクルショップで売却する

ストーブは種類に関係なく、製造年数が新しいものや状態のキレイなものは、リサイクルショップで売却できる可能性があります。

メーカーはCORONAやTOYOTOMI、Dainichiといった有名な製品で状態が良いもの。製造年数は5年程しか経過していないことが目安です。

主な買取対象メーカー
  • CORONA
  • TOYOTOMI
  • Rinnai
  • Dainichi
  • Dysonなど

製品によって買取価格は変動するので一概にはいえませんが、1,000円から10,000円以上で売却可能です。

また、年式の古いものであってもアンティークとして価値のある製品は高額で売却できる可能性があるので、リサイクルショップに見積もりを出してみてもいいかもしれませんね。

ストーブやファンヒーターをリサイクルショップに持ち込む場合は、細かな場所についた汚れをキレイにしてから出しましょう。

フリマサイトやネットオークションに出品

メルカリやヤフオクといったフリマサイトやオークションサイトでは、ストーブの種類に関わらず、さまざまな製品が出品されています。

製品の価格帯は500円程から100,000万円以上するものまであり、リサイクルショップ同様、有名メーカー製で状態が良く、年式が5年以内の製品が取引されている印象です。

取引されているメーカー
  • Rinnai
  • Aladdin
  • TOYOTOMI
  • CORONA
  • SUNPOT
  • Panasonicなど

年式が古く有名メーカー製の製品でなくても、低価格であれば取引が成立しているケースもあります。

リサイクルショップで買取不可となった製品は、フリマサイトやネットオークションなら売却できる可能性があるため、出品してみてください。

フリマサイトにストーブを出品する際には安全基準を照明するPSマークの画像掲載が推奨されており、細かい情報を記載することで信用度が変わります。

ストーブの方式やブランド名など細かな情報はすべて商品説明欄に記載しましょう。

不用品回収業者に依頼する

日中忙しく時間の取れない方やストーブの運搬が困難な方は、不用品回収業者への依頼をおすすめします。

粗大ゴミに出したりリサイクルショップに持ち込んだりする場合、時間と手間がかかってしまうため、仕事や育児に忙しい方にとっては難しいことかもしれません。

不用品回収業者への依頼はホームページから簡単に依頼できる上、その日の内に回収してもらえます。限られた時間の中でストーブを捨てたい方にとっては大きなメリットといえるのではないでしょうか。

回収費用は業者やプランによって異なりますが10,000円程が一般的です。

ストーブ以外の不用品も一緒に廃棄することで部屋もキレイに片付くので、自宅に不用品がある方は利用してみてください。

ストーブの処分について

ストーブ2

ストーブは「危険ゴミ」に指定されてる地域もあることから、処分する際にはいくつか注意点があります。

知らないまま処分してしまうと事故や火災の原因になる可能性があるため、処分時の注意点を覚えておきましょう。

ストーブ処分時の注意点

灯油が使用されるストーブ・ファンヒーターを処分するときは、燃料を完全に使い切ったあと、給油タンクと本体の受皿に灯油が入っていないか確認してください。

少しでも灯油が残っていると火災の原因になる可能性があります。

また、石油ストーブやガスストーブ、電気ストーブに入っている乾電池は必ず抜きましょう。乾電池が抜かれていないストーブは誤って点火する恐れがあるからです。

ゴミ収集車で火災が発生するケースも報告されているため、ストーブの処分時には十分注意してください。 

薪ストーブ処分時の注意点

薪ストーブを処分する際には中に残っている灰をすべて取り除く必要があります。 

薪ストーブから出た灰にはカリウムやリン、カルシウムなどが含まれていることからも、研磨剤になったり、植物の肥料になったりするので専用の不燃バケツで管理しましょう。

ただし、薪ストーブから出る灰の中には放射性セシウムが検出されていることもあるので、地域によっては専用の収集方法があります。

たとえば福島県川俣町では、薪ストーブから出た灰を資源専用袋に入れて役場に持ち込むという決まりがあるのです。

こうしたことからも一般的に肥料として再利用される灰も庭や畑に撒かずにゴミとして処分しなければなりません。

ほとんどの地域では一般廃棄物として処分できますが、自治体によって処分方法は異なりますので引越して間もない方はホームページから確認しましょう。

石油ストーブであまった灯油の処分に注意

ストーブ3

石油ストーブの処分時に残ってしまった灯油を庭で燃やしたり、凝固剤で固めたりする方がいます。

灯油の引火点は40℃から60℃とかなり低く、消防法上では「危険物」として扱われているので保管方法に注意が払われるほどです。

庭で灯油を燃やすのはとても危険な行為ですので絶対にやめてください。

また、不要になった灯油に凝固剤を使用しないようにしましょう。凝固剤に関しても灯油の引火点の問題が関係しているからです。

通常凝固剤は食用油に用いるもので食用油の引火点は300℃から320℃となっています。灯油に凝固剤を使用してゴミに出してしまうと、火災や事故の原因になるので凝固剤の使用はおすすめできません。

残ってしまった灯油については、最寄りのガソリンスタンドや灯油の販売店に回収をお願いしてください。

店舗によりますが、無料で回収をしていることもありますので、持ち込む前に電話で確認すると良いでしょう。

まとめ【状況に合わせて処分方法を選ぼう】

ストーブ4

この記事ではストーブの処分方法や処分費用について解説しました。

ストーブの種類によって処分方法が異なることもありますが、ほとんどの地域では粗大ゴミとして自治体が回収を行っています。また、運搬できるストーブは家電量販店に持ち込むことも可能です。

日中時間が取れる方で、なるべく安く済ませたい方にとってはベストな処分方法といえますが、時間に余裕のない方は難しいでしょう。

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