不用品回収

扇風機の捨て方はどうすればいい?お得に手放す方法を解説します!

「扇風機って何ゴミになるの?」
「扇風機の処分の仕方はどうすればいいの?」

この記事ではこのようなお悩みにお応えします。

この記事でわかること
  • 扇風機の捨て方
  • 扇風機のお得な処分方法
  • 扇風機を捨てるときの注意点

扇風機はハンディタイプのものから羽無しのものまで、形も大きさもさまざまありますよね。扇風機は大きさでゴミの分別が変わりますし、自治体の回収ルールもさまざまです。

そこで今回は、扇風機の捨て方とお得な処分方法について解説します。機種によってはお得に処分もできるので、ぜひ参考になさってくださいね。

扇風機の捨て方は6つ

それでは扇風機の捨て方について解説します。扇風機の捨て方は6つあります。

  • 自治体の回収に出す
  • 家電量販店に引き取ってもらう
  • リサイクルショップに売る
  • フリマアプリ、ネットオークションで売る
  • ジモティを利用する
  • 不用品回収業者に依頼する

それでは、1つずつ見ていきましょう。

扇風機を自治体で処分する

自治体で扇風機を捨てる場合、大きさによって収集の仕方が変わります。

自治体によって多少の違いがありますが、一辺が30cm以内の小型の扇風機は不燃ゴミとして出せるところが多いです。

参考までに、次の5つの自治体のゴミの区分をあげてみましょう。

自治体名

扇風機サイズ

ゴミ区分

摘要

東京都中野区

30cm以内

陶器・ガラス・金属ゴミ

30cm超えるものは粗大ゴミ

横浜市

50cm以下のプラスチック

不燃ゴミ

30cm以下の金属扇風機は小さな金属ゴミ

千葉市

不燃ゴミ指定袋に入るサイズ

不燃ゴミ

袋に入らない扇風機は粗大ゴミ

さいたま市

90cm未満のもの

不燃ゴミ

90cm以上2m未満のものは戸別回収または持ち込み

甲府市

燃えないごみ用指定ごみ袋に入るサイズ

不燃ゴミ

袋に入らない扇風機は粗大ゴミ

自治体によってゴミ区分が変わってきますので、お住まいの自治体に確認しましょう。

次に粗大ゴミとなる扇風機の捨て方についてお話します。

扇風機を捨てる手順(粗大ゴミの場合)

小さいものなら普段の回収の中に入れることもできます。しかし、一辺が30㎝を超えるものの捨て方は以下のとおりです。

  1. 自治体に扇風機の処分の申し込みをする
  2. コンビニや指定の販売所で、粗大ゴミのシールを買う
  3. 見えやすい場所にシールを貼る
  4. 指定された日に指定場所に出す

処分費用

扇風機を粗大ゴミで処分するときの費用は自治体によって細かく分かれていますが、だいたい300円前後から500円前後です。

メリット

自治体での収集は、料金体系がはっきりしていて安価なことがメリットです。また、ルールにのっとった処分をするのでトラブルに巻き込まれる心配はありません。

デメリット

収集日が決まっているので、その日を逃すと次の収集日まで保管しておかなければなりません。

また、クリーンセンターに持ち込むにしても、平日の昼間の営業時間のみの受付の自治体が多く、忙しい方は持ち込みが難しくなります。

扇風機を家電量販店に引き取ってもらう

家電量販店での小型家電の回収サービスを利用して、処分することもできます。

買い替えの際に引き取ってもらうのがおすすめ

扇風機を買い替えるタイミングで、店頭に持ち込むと手間がかかりません。

家電量販店の回収サービスは、店頭での引き取りが主となっているところが多いです。自宅訪問での引き取りは、出張料などが発生しますので事前に確認しましょう。

家電量販店

取り扱い窓口

引き取り条件等

リサイクル料金

エディオン

小型家電リサイクル店舗の店頭にて引き取り

縦+横+高さ=120cm以下

重さ10kg以下取り外し工事不要、一人で運べるものが条件

550円(税込)

ヤマダ電機

店頭にて引き取り

訪問回収は料金が変わる

1,100円(税込)

ケーズデンキ

店頭にて引き取り

訪問引取は出張料金が必要

550円

エディオンは小型家電の引き取りをしている店舗が限られています。ホームページで、あらかじめ確認してから持ち込みましょう。

メリット

買い替えのタイミングならば新しい扇風機を買うときに持ち込みできるので、その日のうちに処分できてしまうという便利さがあります。

収集日の日にちを考えなくても処分できてしまうのは、忙しい方にとっても利用しやすいポイントですね。

デメリット

店頭の引き取りならば、扇風機を運ぶ手間がかかります。店舗が限られている、買い替えなら対応するなど、店舗によってこまごまとしたルールがあるので、事前の確認をしてから持ち込みましょう。

扇風機を持ち込めない場合、訪問での回収を依頼できる家電量販店もあります。

ただし訪問での引き取りは、引き取りの料金以外に出張料金がかかるので、料金が割高になってしまいます。

扇風機をリサイクルショップに売る

扇風機といっても人気の機種や年式の新しいものなどは、まだまだ商品価値があります。有名メーカーのものや状態が良い扇風機なら、リサイクルショップでの買い取りを検討してみましょう。

なかでも売れ筋の扇風機は次の3つです。

  1. 販売されてから5年以内の機種
  2. 羽無し扇風機
  3. タワー型扇風機

リサイクルショップの買い取り手順

それでは、買い取り手順についてお話します。

  1. 受付で査定の申し込み 整理券を受け取る 身分証明書の提示
  2. 査定15~20分
  3. 査定額提示、承諾なら買い取り

売買のトラブルを避けるため、身分証明書の提示を求められますので必ず持参しましょう。

査定額アップするポイント

売れ筋の扇風機であっても、状態が良くないと査定額が下がってしまいます。少しでも高く査定してもらえるポイントは次のとおりです。

  1. 付属品がそろっている
  2. 状態が良い、傷や汚れがない
  3. 扇風機は夏前に売る

付属品がそろっているのはもちろんですが、キレイにしてから持ち込みましょう。

店頭での引き取りだけでなく、出張買い取りサービスや宅配での買い取りサービスなどあり、手間なく処分できる店舗もあります。

ただし扇風機の年式やメーカーのしばりがあったり、状態が悪すぎたりすると買い取りできない場合があるので、確認は必要です。

また、扇風機は秋や冬よりも需要が増える夏前に売るのがおすすめです。

メリット

リサイクルショップでの処分のメリットは、なんといっても処分費用がかからないことです。

自分の都合の良い日に処分でき、お金になるので捨てる前にリサイクルショップで売ることを検討してみてもいいですね。

デメリット

リサイクルショップは、商品として扇風機を査定するので買い取れない扇風機があります。また、思ったような値段がつかないことも出てきます。

フリマアプリ、ネットオークションで売る

次はフリマアプリやネットオークションに出品して売る方法です。まず、売る手順から見ていきましょう。

フリマアプリ、ネットオークションで売る手順

  1. 扇風機の写真を撮る
  2. 送料や値段、また扇風機の状態など入力
  3. 買い手と交渉する
  4. 梱包して送る

ネットでの出品は、サイトにアップする写真の撮り方が重要です。後々トラブルにならないように、扇風機の全体像が見えるように複数枚撮影しましょう。

ネットで売るときの注意点

アップした写真だけでやり取りするので、トラブルにならないようにしなければなりません。

傷や汚れなどの情報は正確に伝える、送料別なのか送料込みなのかなど、条件をはっきり提示しましょう。特にネットオークションは、個人間の直接取引になるので注意が必要です。

メリット

メリットとしては、リサイクルショップよりも高く売れることがあります。

この扇風機がほしいというユーザーも見ているので、リサイクルショップで売れなくてもフリマアプリやネットオークションなら売れることもあります。

デメリット

写真を撮る、梱包して送るなど手間がかかります。さらに買い手との交渉やトラブル対応もしなければなりません。また、すぐに買い手がつくかどうかはわからないので、長いこと売れないこともあります。

気長に売るつもりならおすすめですが、急ぎの処分には向きません。

扇風機をジモティで譲る

ジモティは無料の掲示板です。地域を選べるので、地元で必要としている人に譲ったり売ったりできます。

ジモティで売る、譲る手順

  1. 写真を撮る、一回につき5枚まで
  2. ジモティの投稿画面へ投稿
  3. 地元の都道府県名や最寄り駅などを入力
  4. カテゴリーや扇風機の状態を入力

メリット

地元での取引になるので、直接手渡しということも可能です。手渡しの場合によっては、送料もかかりません。

たとえ送料がかかっても、地元なのでそれほどの費用にはならないという手軽さがあります。

値段が付かない扇風機でも、譲ることができるので引き取ってもらう選択肢が広くなります。

デメリット

ジモティに出品したからといって、すぐに引き取ってくれる人が現れるとは限りません。

また、配送の手配や受け渡しの方法などに手間がかかります。急いで処分したい方には向きません。

扇風機の処分を不用品回収業者に依頼する

忙しくて扇風機の処分まで手が回らない、ほかにも不用品があるという方は不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。

不用品回収業者に依頼する手順

不用品回収業者に依頼する手順は2つです。

  • 電話、ネットで申込み
  • 都合の良い日に引き渡し

ただし、不用品回収業者のなかには、悪質な業者もいますので慎重に選びましょう。

不用品回収業者に依頼するポイント

それでは、不用品回収業者を選ぶポイントについて解説します。最初に悪質な業者の特徴をあげます。

  • チラシや拡声器で無料回収とうたっている業者
  • 見積もり内容がわかりづらい業者

このような業者は、無許可で営業している可能性があります。作業後に高額な請求をするなどトラブルになりがちです。

優良な不用品回収業者に依頼するには

では、どうしたら優良な不用品回収業者を選べるのかについて解説します。

優良な不用品回収業者を選ぶには、次の5つを確認しましょう。

  1. 複数の業者に見積もりをとる
  2. 見積もりの内容がわかりやすい
  3. 一般廃棄物収集運搬業許可証を持っている
  4. 電話の対応、説明が丁寧
  5. 見積もり後の料金がかからない

メリット

不用品回収業者なら処分したい日に引き取ってもらえ、手間もかかりません。ゴミの分別もお任せできますし、他の不用品と一緒に処分できるのも便利ですよね。

さらに買い取りサービスのある不用品回収業者なら、料金を抑えることができます。

デメリット

自治体の処分に比べて、処分費用が高くなってしまいます。また悪質な業者もいるので、慎重に業者は選ばなければなりません。

複数の業者に見積もりをとる、受付の対応が良いかなど一つ一つ確認して慎重に決める必要があります。

まとめ

扇風機の捨て方は、下記の6つがあります。

  1. 自治体で処分
  2. 家電量販店で引き取ってもらう
  3. リサイクルショップに売るフリマアプリ、ネットオークションで売る
  4. ジモティで譲る
  5. 不用品回収業者に売る

自治体で処分するときは、お住まいの自治体でのルールを確認しましょう。家電量販店での引き取りは買い替えのタイミングがおすすめです。

リサイクルショップやフリマアプリなどで扇風機を売るなら、扇風機をキレイにしておく、傷などもきちんと提示してトラブルを避ける対策をします。

不用品回収業者は分別から処分まですべてお任せできるので、一番手間がかかりません。ただし、不用品回収業者選びは慎重にしましょう。

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